2017年02月02日

東京江田島ファン倶楽部

母校には毎日、島々から船で通学する生徒がいます。
美しい瀬戸内海の風景を保ちつつ、交通便も確保している広島ならではの環境かもしれません。
島々の存在は、広島を大きく支えています。
特産物も豊富で、お土産ばかりでなく、地元の人たちの大好物がたくさん。
中でも江田島は、東京にファン倶楽部があるとのこと。
この倶楽部の集いに参加された方からのレポートをお送りします。

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「東京江田島ファン倶楽部」

広島湾に浮かぶ江田島市(江田島・能美島)。
この「えたじま」を元気にすることを目的とした「東京江田島ファン倶楽部」という会があります。
この会員情報交換会に参加して来ました。
1月21日(土)、銀座の広島ブランドショップTAU3階「お魚&江田島バールPaccio」で開催。
江田島市長の挨拶、当倶楽部の活動報告等の後、交流会スタート。
江田島産食材をメインとした料理を食べながら(もちろんアルコール類も飲みながら)、50名を超える参加者は、広島弁(当然ですね)で江田島の現状と将来ビジョンについてそれぞれの想いを語っておられました。参加者の多くは江田島・能美島出身ですが、故郷を離れかなりの年数を経た方々が殆どです。
東京から見ると点でしかない「えたじま」への想いを銀座で語り合えることに、あらためて故郷を想う悦びを感じました。

「東京江田島ファン倶楽部」へは、東京周辺在住で、江田島にゆかりのある方はもちろん、江田島に興味のある方ならどなたでも入会可能です。入会金・年会費は無料。
活動内容は江田島のPRです!周囲の方に江田島の魅力を発信しましょう。
また、首都圏で開催されるイベントへの協力も可能な範囲でお願いします。
*具体的には、昨年11月に池袋サンシャインシティで開催された全国島しょ部のPRイベント「アイランダー2016」への出展等です。
ご興味のある方は「江田島ファンネット」のHP http://etajimafan.net/ を訪れて下さい。
倶楽部の案内が掲載されています。
東京江田島ファン倶楽部 会員募集.jpg

また、江田島市では、ふるさと寄附金として、一度に¥10,000以上の寄附をいただいた方に対し、記念品を贈呈しています。詳しくは下記、江田島市のHPを参照下さい。(ふるさと納税ではありません)
http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/articles/show/3317江田島市 ふるさと寄附記念品カタログ.jpg
posted by 国泰寺 at 22:24| Comment(0) | 日記

2016年11月23日

広島神楽が熱い!

広島県北部に昔から伝わる「広島神楽」 。
この神楽が最近、注目されています。
東京公演も定期的に行われ、次回1月14日が第6回目となります。
詳しくはコチラ

私も観に行きましたが、「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」は巨大なオロチが舞台いっぱいに躍動し、大迫力でした。
次回公演での演目は、「八岐大蛇」「儀式舞 神降し」「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」「伊吹山」「羅生門」です。
神楽の衣装を試着したことがあるのですが、重さ20kgで価格は200万円だそうです。
豪華絢爛な刺繍は、全て手作業によるものだとか。
こんなに重い衣装を身につけて、時に激しく舞い通すのは大変なエネルギーを要すると思います。
神楽衣装1.jpg

広島の安芸高田には、「神楽門前湯治村」という神楽を楽しみながら、宿泊したり温泉を楽しめる施設もできています。
*画像は神楽門前湯治村のパンフレットより
神楽パンフ.jpg

この地域では、神楽をイメージした「夜叉うどん」などの地元メニューも用意されているようです。
神楽麺.jpg


神楽を扱ったドラマも放映されます。
「舞え!KAGURA姫」(NHKひろしま BSプレミアム)
H28年11月30日(水)夜10時から放映。

神楽ドラマ.jpg

ドラマに描かれている「神楽甲子園」(正式名称:高校生の神楽甲子園ひろしま安芸高田)は毎年夏に上記の湯治村神楽ドームで実際に開催されているイベントです。
このドラマも、郷土の伝統芸能の保存・伝承、そして更に後継者の育成に一役かってくれると良いですね。
posted by 国泰寺 at 17:39| Comment(0) | 日記

2016年06月12日

「会報作成」レポート〜こんな流れで作っています〜

ブログ用会報.JPG
二水会が終了すると、会報作成が忙しくなります。
年2回お届けしている(年会費納入者に送付しております)会報がどのように作られているかをご紹介いたします。

まずは原稿集めからスタートです。
二水会関連では、卓話者への原稿送付依頼や出席者名簿作成、懇親会でのスピーチのテープ起こし、そして膨大な数からの掲載写真の選定。
他に収支報告、皆様の近況、各学年の同期会レポート、同好会の活動報告等。
集まった原稿と写真を業者にレイアウトしてもらい、第1稿が完成しますが、実はここからが山場です。
役員と当番幹事が力を合わせて、校正に取り組みます。
もちろん全員アマチュアで仕事後の疲れた体で挑む方も多いのですが、大先輩を含む多くの方が読まれるので、誤字脱字のみならず事実確認や、編集内容に失礼がないかの検討等かなり気を遣う作業となります。
この作業には、会長も事務局長も赤ペンを持って取り組まれます。

ブログ用2.jpg

下記のような流れで校正は進みます。

1.集まった原稿を役員が校正して業者に提出
2.届いた第1稿を役員と当番幹事が各自校正
3.2を反映させた修正原稿を業者が作成
4.ホテル「グランドヒル市ヶ谷」の喫茶スペースで頭を寄せ合って、修正原稿を更に校正
  (疲れた頭をラーメン「日高屋」の餃子で癒して終了)
5.業者が第2稿作成
6.2〜5の繰り返し


修正箇所がなくなる第3稿位で、いよいよ入稿です。
校正作業が終わる頃には、会報の内容がほとんど頭に入ってしまうので、せっかく完成した会報を手にしても新鮮さがないのが少々残念です。


余談ですが、この会報の送付は諸事情により事務局長のお役目となっているのですが、お送り先がかなり多いため、なかなか大変な作業です。
ご家族に手伝っていただいているとも聞きます。
このように、会報は役員や当番幹事が力を合わせて作成しております。
至らない点も多いかと存じますが、今後ともどうぞご協力をお願い申し上げます。



さて、最新号の会報ですが、現在、業者さんが第3稿作成中です。近日中にお届けできるかと思います。
また、ご意見ご要望、皆様からの会報原稿がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
お待ちしております。

日高屋の餃子DSC00600.JPG
posted by 国泰寺 at 17:00| Comment(0) | 日記