2018年02月10日

「修学旅行はどこに行った?」などなど。年齢を越えたアンケート結果のご報告!

2月9日に行われた学年幹事懇親会においてアンケートを実施しました。
同窓会の皆さんは現在60歳でも40歳でも30歳でも、同じ場所に3年間通い、同じような行事に参加した仲間です。
似た思い出を持っていらっしゃるのでしょうか。それとも、全く違うのでしょうか。
修学旅行の行先は、少しずつ変化があるようですね。
回答を読むと、「私と同じ学年の方に違いない!」を見つけられそうですね。


では、その結果をご報告します。
昭和33年卒から平成27年卒までの24名(男女/無記名)から回答をいただきました。


1.高校在学中に好きだったこと、夢中だったことは何ですか?
・サッカー 2票
・ギター 2票
・山岳部の部室に行って遊んだこと。
・迷路パズル
・ピアノを弾くこと。
・楽器
・教室でゼンマイ戦車の競争をすること(モーター戦車は禁止されていた)
・JAZZ演奏
・勉強に落ちこぼれ、部活も続かず、繁華街をうろついて、ケンカにあけくれていた。
・読書(成人誌から哲学書まで乱読)
・バスケットボール
・部活(放送部)
・学校帰りに友達とガストに行き、ドリンクバー注文のみで長時間話したこと。
・担任の先生と話すこと。
・友達との交流
・麻雀
・硬式テニス(テニス部のキャプテン。毎日、学校の周りを5周走っていた)
・軟式テニス
・女の子
・野球
・卓球

2.高校在学中に好きだった食べ物は何ですか?
・お好み焼き 7票
・ラーメン 2票
・マクドナルドのハンバーガー
・ドムドムバーガー
・やきいも
・クリームパン同好会を作った友人に付き合わされ、嫌いなクリームパンを無理して食べた(好きとはいえない・・・)
・焼き肉
・肉類
・サンモールのたこ焼き
・甘いもの
・本通りのグラタンや「リゾート」のオニオンサラダ
・食堂のうどん
・食堂の不思議なそば
・唐揚げ
・うどん屋「ちから」のおはぎ
・ぎょうざ
・粉もの
・すき焼き
・ブラックサンダー
・高校近くの甘味処のクリームぜんざい
・夏の部活の凍らせた麦茶
・アンデルセンの陳さんの蒸しパン
・からあげ棒
・高校近くの中華料理屋の焼き飯

3.文化祭における自分のクラスの出し物は何でしたか?
・思い出せない 8票
・どっきりカメラ:土を詰めたバレーボールを通行人に投げ返してもらう等 2票
・お好み焼き屋 2票
・肝試し 2票
・お化け屋敷 2票
・自分が脚本・監督・撮影を担当した短編映画の作成
・8mm映画
・自主映画上映
・部活があって参加できなかった。
・寄席(落語etc.)
・三銃士
・やきそば屋
・フィーリングカップル
・宇宙船(お化け屋敷)
・Live House
・なし

4.修学旅行の行先と印象に残っている出来事は何ですか?
行き先:
・信州 4票
・伊豆、箱根、日光、東京  2票
・富士急ハイランド、長野、黒部ダム
・奈良の那智の滝
・熱海、日光、東京
・熱海、富士山、浅間山、日光
・長野、箱根
・福岡
・名古屋、須坂、黒部ダム、白根山、鬼押出し、白樺湖、富士山、富士急ハイランド、東京
・箱根、白樺湖、日光、東京
・名古屋、信州、富士急ハイランド、箱根、東京
・上高地、富士急ハイランド、箱根、皇居
・信州、上高地、富士急ハイランド、、皇居
・名古屋、黒部ダム、白樺湖、東京
・ハワイ
・忘れた
 
出来事:
・トイレの順番を譲ってあげて遅くなったのに、怒られたこと。
・旅館で障子を破ったこと。
・新幹線で鉄道保安員に厳しく指導を受けた。
・志賀草津道が楽しかった。
・東京タワーで、当時好きだった女子と写真を撮ったこと。
・宿で他校の生徒とケンカになったこと。
・好きだった女の子とカードをしたこと。
・カヤックをしていて、船の上から落とされたこと。
・クラス全員で正座した。
・トロリーバスに初めて乗れたこと。
・寝台特急
・夕食が毎日、鍋でウンザリした。
・お腹がすいていたが、鍋料理をつつくことがなんだか恥ずかしく、あまり食べられなかった。
・皇居で友達と写真を撮ったこと。
・箱根小湧園のジャングル風呂でみんなでサザンオールスターズの「勝手にシンドバット」を歌ったこと。
・ハワイに行ったのに海に入れなかったこと。
・ジャンケン
・布団蒸し
・カップルになってくれと言われたこと。
・崖っぷちの山道をバスが通っている時に露天風呂を見つけ、乗っているみんなが覗きこもうとして崖側の窓に殺到した。バスがバランスを崩して崖に落ちるのではないかと怖かった。
・特になし

5.今、高校時代に戻るとしたら、やりたいことは何でしょうか?
・勉強 8票
・英語の勉強 3票
・憎々しい先生を殴る。
・化学研究
・絵を勉強したい。
・自由な精神で勉学
・恋愛
・JAZZ演奏
・音楽
・遊びたい
・みんなでキャンプ
・部活の量を減らしてもう少し遊びたい。
・彼女をつくってデート(当時はテニスしかしていなかった)
・女性へのアプローチ

勉強だけでなく、部活や遊びも充実させていた(させたいと思っていた)方が多かったのですね。
実は、皆さんが記入しながらしてくださった、回答の詳細のお話がとても楽しかったです。
中には、数十年前の修学旅行先の東京で、ガイドさんの案内で印象に残った会社があったが、その後、その会社に入社し、今もがんばっているという方もいらっしゃいました。
この結果から、学年を越えて高校生活を共有している同窓会なのだと、あらためて感じることができました。
アンケートにご協力くださった皆様、ありがとうございました。
posted by 国泰寺 at 23:53| Comment(0) | 日記

2017年11月20日

広島市の市町村合併の歴史とイベント「町イチ!村イチ!2017」

同窓生の中には、広島を離れて、かなりの年数が経った方や広島の家はすでにないという方もおられると思います。
そうなりますと、広島の住所変更にやや疎くなりますね。
ずっと遡って、明治21年の広島にあった下記の郡と区。
人口は合わせて、105,578人

・広島区(113の町村を含む)
・安芸郡仁保島村
・安芸郡矢賀村
・安芸郡牛田村
・沼田郡(打越村、楠木村、新庄村)
・佐伯郡(己斐村)

上記の区と郡は、市制および町村制が施行されたため、翌明治22年に「広島区」が「広島市」に、沼田郡は沼田郡三篠村になりました。

昭和28年、上記の全てが「広島市」として統合されました。
人口は、285,712人


そして、現在の広島市には下記の区ができています。
1,055の町が含まれています。
人口(2015年)は、1,194,000人

・中区
・東区
・南区
・西区
・安佐南区
・安佐北区
・安芸区
・佐伯区

広島県のHPに、市町村合併の記録がまとめられています。
比較的最近の合併では、平成17年に佐伯郡湯来町が広島市に編入されています。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/10029.pdf


広島市のHPには「現行町名と廃止町名の一覧」もあります。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1110870492495/index.html


広島の公立高校入試に、「5%組」というものがありました。
広島市外からの入学者は全入学者数の5%と決められており、難関となっていたそうです。
今なら、5%枠でなくなった町村もありますね。



町村といえば、「広島県町村会」から、こんなイベントのお知らせが来ています。
「町イチ!村イチ!2017」
町いち1.JPG
町いち2JPG.JPG町いち3.JPG
全国330町村がイチ押しのお宝を携えて、東京国際フォーラムに集結するとのこと。
自慢の産品、ご当地グルメ、伝統芸能や工芸品など町村の魅力が盛りだくさん。
120体のご当地キャラクターも大集合だそうです。
広島県からは、熊野町(キャラクターはふでりん)、坂町、安芸太田町(キャラクターはもりみん)、神石高原町が参加。
広島県内全9町のパンフレットも展示し、移住定住の相談も受け付けるとか。
http://machi1mura1-2017.com/

広島県人も潜り込んで、故郷を感じてみるのも良いかもしれませんね。
posted by 国泰寺 at 23:07| Comment(0) | 日記

2017年06月24日

100年先に伝えたい映画「この世界の片隅に」

広島が舞台のアニメーション映画で、2017年の第40回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞した
「この世界の片隅に」 

昭和20年。主人公のすずさんは江波生まれ。そして、呉にお嫁に行きます。
溢れる温かい広島弁。
天真爛漫なすずさんでしたが、死が日常的となる生活に突入していきます。
そして、原爆投下。
至近距離での焼夷弾の爆発、防空壕での音や振動、原爆投下の描写がかなりリアリティがあるとの評価。
そして、映画で描かれている戦時下の広島の風景は、徹底的な現地調査とヒアリングによって再現したそうで、こんなロケ地マップもあります。(映画では昭和8年の設定)

中島本町
世界地図中島1.JPG



江波
世界地図江波.JPG

映画製作は、クラウドファンディングで3,374名のサポーターから39,121,920円の制作資金を集め、日本全国からの「この映画が見たい」という声に支えられて完成したとのこと。
「アニメーション=子ども向け」という認識はどんどん崩されている昨今ですが、この映画のストーリーとテーマに衝撃を受けた「大人」から「100年先に伝えたい映画」と評価されています。
9月にはDVDが発売される予定だそうです。
映画の公式サイトはこちら。
http://konosekai.jp/
posted by 国泰寺 at 18:24| Comment(0) | 日記